概要
日本の神社の頂点に立つ最も格式高い神社。皇大神宮(内宮)には日本の最高神・天照大御神が祀られる。
神社情報
- 祭神
- 天照大御神(アマテラスオオミカミ)
- 創建
- 垂仁天皇26年(約2000年前)
- 例大祭
- 神嘗祭(10月17日)
歴史・由来
「お伊勢さん」として古くから親しまれ、江戸時代には「一生に一度はお伊勢参り」と庶民の間で大流行。20年に一度の式年遷宮で社殿が建て替えられる。
見どころ
五十鈴川の清流・宇治橋・正宮が圧巻。内宮前のおはらい町・おかげ横丁は食べ歩きも楽しい。
参拝・訪問ガイド
早朝参拝が清々しい。写真撮影は鳥居の手前まで。外宮→内宮の順に参拝するのが正式。
おすすめ時期
年間を通じて参拝可能。桜・新緑・紅葉の季節が特に美しい。
ご利益
家内安全開運五穀豊穣
年中行事
10月17日 - 神嘗祭
その年の新穀を天照大御神に奉納する最も重要な祭典
20年ごと(次回2033年) - 式年遷宮
20年に一度社殿を建て替える一大神事